キャプチャ画像に引用先をKwoutで簡単に入れる!-webフリーツール

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FirmBee / Pixabay

 

FirmBee / Pixabay

文章や画像を、あるいは混合されたものを
キャプチャー画像で取り入れたときに
引用元を勝手に表示させるwebソフトがある。

これは「Kwout」というフリーツールで
chromeの拡張機能やfirefoxのアドオンを
利用することによって、
さらに簡単に活用できます。

まずは手っ取り早くどういうことかお見せします。

例:お気に入りのアウトラインプロセッサの1つ→おすすめの3つのアウトラインプロセッサ

こんな風に、キャプチャー画像をとれば
自然と下に引用元が入るので
2度手間にならない!という
超優れたツールです。

Kwoutの使い方

直接、Kwoutの公式サイトでもできます。

このサイトで直接該当URLを入れて
キャプチャ画像を取ってもよい。

お気に入りにして呼び出すのもよいが、
よく使うようであれば、拡張機能等を
おすすめする。

Kwout chromeの拡張機能

拡張機能で「Kwout」を探して、有効にする。

kwout Firefoxのアドオン

設定→アドオン →「Kwout」を探して有効化。

 

ここから先、今回はchromeの場合を取り上げる。

chromeの拡張機能を入れると下記のようなマークが出る。

引用したいページを開けてこの[K]マークをクリックする。


取り入れたい部分を選択する。

大きさは、パソコンブログとしては
640*460以内位を目安にキャプチャしている。

仮にこの大きさで入らなくても、
ブログ内で縮小すればよいので
気にしなくてもよいが…。

選択範囲を決めたら、Uploadをクリックする。

左側のPostのところで引用したい媒体を選ぶ。
Twitterなども選べる。ブログであれば、そのまま

「Post this to your web site」を選んでおく。

赤枠のEmbed(埋め込みの意味)の右のコピーをクリック。

コピーしたコードをテキスト(HTML)サイドの方に
貼り付ければ、キレイに表示される。

 

このようにキャプチャ画像に引用元を簡単に
表記できるので是非ご利用ください。

もちろん、個人や芸能人の人物写真はもちろん
著作権はよく考えて、引用くださいね。

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