エンジェルナンバー1111の恋愛について、どうとらえる?

先日、エンジェルナンバー1111の意味を書きました。今回は、エンジェルナンバー1111を恋愛についてはどうとらえるかについてお話しします。ナンバー1が4つも続けば、さぁ…期待できますねぇ。

エンジェルナンバー1111

まずは、シンプルにエンジェルナンバー1111について復習してみましょう。

エンジェルナンバー1には、

コトの始まり
創造性
出会い

などのように新しいものとの出会いやスタート、あるいは創りだす、そういう意味がありました。

そして、天使のメッセージとしては、

1=One

つまりひとつになるという大事な意味もありましたね。

 

エンジェルナンバー1111の恋愛について

このまま、エンジェルナンバー1から
恋愛について重ねてみて行きましょう。

エンジェルナンバー1で、
出会いがあります。

この出会いで、一目惚れの場合は、インパクトがあるのでキター!というタイミングはご本人がよくわかっていると思います。

ただ、そうじゃない人は、歩道でのすれ違いだったり、忙しさに没頭して目の前にいたのに認識できなかったりと出会ったことに気づかなかったりする人もいます。

あるいは、以前から、その人となりや顔だけ、名前だけは知っている人かもしれません。

相手のことを気づいていようがいまいが、可能性のあるカップルの馴れ初めが始まります。

エンジェルナンバー11で、
出会いから一歩、お互いが自分の視野に入ってきます。

一目惚れだった人は、何かしらで相手方とコンタクト、つまりメルアドを知ったり、ライン友達になれたり。

はじめの気づきがなかった人は、ふっと相手のことが脳裏に浮かんだりして、なぜだろう…と思い始める時でもあります。

人によっては、気になる度合いが増して、気がつけば食事を一緒にしたり、少なくてもラインも2、3日に一度は往復していたりします。

エンジェルナンバー111で、
早い人は、自分がいつの間にかその人への想いで一日が過ぎ去っています。

たまに連絡ができていた人は、相手からの連絡が毎日待ち遠しくなっている頃です。

お互いがそれぞれを大事な人として認識が始まってきています。
「もしかして、将来はこの人と…」
「この人と将来を楽しく語り合えたら…」

または、
「イヤイヤ、この人だけは…」
「え〜、この人はちょっと違うんじゃぁ…」

良くも悪くも、相手はあなたの中のかなりを占めてきていますね。

 

エンジェルナンバー1111の恋愛は?

はい、お待たせしました。
エンジェルナンバー1111のメッセージは、もう、あなたの中で考える期間が充分ありました。あなたの心には、どうするべきかの結論が、できています。

そうです、行動する時がきました。どうにも踏み切れなかった、もう一歩の勇気が出せなかった人、ここがあなたの踏ん張り時です。

結果がどうついてくるかはわかりませんが、まずは勇気を持って踏み出し、Goなのか手を引くのか、そこを見極めましょう。

1.11,111を飛ばして、いきなり1111を目にした人には、前段階の準備が必要ではありませんでした。それまでのプロセスを一気に飛んで人生をともにする人が現れている可能性が高いです。

恋愛ではなくて、仕事や思いがけない方向性かもしれません。

それから、すでに恋人と一緒に歩いてきていた人は、そろそろその関係をはっきりさせる時です。今の気持ちがお互いに変わらないのならそのまま人生をともにする方向で歩き出す。

中には、そこにピリオドを打つことで、新しい出会いが待っていることもあります。

また、夫婦生活を送っている人は、お互いの成長期の1過程を迎えています。カップル2人の方向性に新しい出会いがあったり、今までとは違う価値観で共に生きていく時期でもあります。

エンジェルナンバー1111恋愛のまとめ

エンジェルナンバー1111は、新しいあなた、そしてあなたの大事な人がともに何かをスタートしたり、ともに創り上げていく、そのターニングポイントになります。

まれに、今までの間柄に終止符を打ち、新たな出会いのためにスタートを切る人も出てくるかもしれません。

はじめに戻って、エンジェルナンバー1は、
One…私たちの想いはみんなつながっている。

たまたま意中の人に想いの接点がなかったとしても、どこかにきっとあなたの想いがつながる人がいます。

恋愛関係ではありませんが、A→Bでなくても、A→Cになると、
C→Bになり、それでA→Bの関係がかえって上手くいくこともあります。想いはつなげていきましょう。

それでは、ごきげんよう♪

良きスタートダッシュが切れますように。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください